介護付き有料老人ホーム

介護付き有料老人ホームの特徴とは?

投稿日:2018年9月12日 更新日:

高齢化が進む日本では、高齢者の数が増えるにしたがって、老人ホームも増えています。
特に有料老人ホームは、高齢者が楽しく快適に暮らせるように様々な工夫がされており、人気があります。

有料老人ホームには介護の必要度によって、介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームの3つに分かれます。

介護付き有料老人ホームは、


特定施設入居者生活介護の認定を受けた施設です。
食事や介護サービス、クリーニングまで、すべて施設の職員が提供してくれるのが特徴の老人ホームなので安心して暮らすことができます。

介護付き有料老人ホームは、


有料老人ホームの中では最も数が多い老人ホームで、一般的に老人ホームと言われるのは、このタイプです。
要介護1以上の人が入居対象になっているタイプが介護専用型で、要介護認定されていない人でも入居できるのが、混合型です。

介護付き有料老人ホームは、


要介護入居者3名に対して、1名以上の介護スタッフの配置が義務付けられており、さらに介護スタッフが24時常駐しています。
介護スタッフは、主に要介護者の介護を行うことが多いです。

混合型の施設の場合、要介護になった時に、介護専用棟に移るなどの条件が契約時に設定されている施設もあります。
また、要介護者が入居できる施設であっても、病気などが原因で入院することになった場合や認知症になった場合、医療の提供頻度が高くなった場合などには、退去する契約になっていることもあるので、契約の時にしっかりと確認をしておくことが大事です。

介護付き有料老人ホームには、様々なメリットがあります。
もともと、介護が必要な人を対象にしている施設なので、介護に必要な設備が十分に備えられており、医療サポートも充実している施設が多いです。
入居しようと思っている場合、どの施設を選んだら良いか、迷う人も少なくありません。

ポイント

介護専用型の場合は、要介護認定を受けた人が入居する施設なので、介護サービスの充実度が重要なポイントとなります。

注意ポイント

混合型の場合は、要介護に認定されていない人も対象となっているので、現在の状態と、将来、介護が必要になった場合のことも考えて施設選びをすることが大切です。

要介護度が高くなった場合、部屋を移動することがあります。
個室から共同の部屋に移動するなど、契約内容と違うレベルの部屋に移された場合は、料金を確認することが大切です。また、看護師が24時間常駐しているかどうかも確認しておいた方が安心です。

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