老人ホーム

老人ホームごとに部屋は、どんな違いがあるの?

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老人ホームの違い

長期間過ごすことになるかもしれない老人ホームは、部屋選びには特に気を使いたいものですね。
大半の時間をお部屋で過ごすことになりますから、費用や希望に合うお部屋選びが必要になります。

 

老人ホームごとの部屋には、どんな違いがあるのかご紹介します。

養護老人ホーム

こちらは、2人部屋または個室です。
個室であればプライバシーが確保しやすいですね。

 

特別養護老人ホーム

非常に待機が多いですが、介護度が高くても入居できる人気の施設です。

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特別養護老人ホームには、主に二種類あります。
「従来型」と「ユニット型」です。

従来型のお部屋は、個室ではなく、主に4人一部屋です。
病院の大部屋のようなイメージですね。

それに対してユニット型のお部屋は、個室です。
比較的新しい施設は個室のユニット型です。

料金は従来型の方が安いことがほとんどです。
特別養護老人ホームでは、プライバシー重視のユニット型か、費用重視の従来型かという選択になります。

 

軽費老人ホーム

A型、B型、それぞれ入居要件は違いますが、どちらもお部屋は個室です。

加えて、軽費老人ホームには、ケアハウス型があります。
こちらは個室ですが、トイレ、洗面、ミニキッチン付きで、プライバシーが確保できます。

 

有料老人ホーム

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有料老人ホームには、健康型有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、介護付き有料老人ホームの3種類があります。


健康型有料老人ホームのお部屋は、個室で、トイレ、洗面、ミニキッチンがあります。
他の施設も充実していますが、健康型というだけあり、介護度が高くなると退去せざるを得なくなりますので注意が必要です。

住宅型有料老人ホームのお部屋は、大部屋と個室が半々位です。

介護付き有料老人ホームのお部屋は、個室で、トイレ、洗面、ミニキッチンがあります。

ココに注意

介護付き有料老人ホームは、要介護者の介護専門型と、自立から要介護者まで入居する混合型があり、かなりサービスに幅があるため、施設による違いが非常に大きいです。

以上、老人ホームごとの部屋の違いをご紹介しました。

老人ホームは様々な種類があり、入居要件や費用、設備等違いが多くみられます。
一般的に、費用が安かったり、介護度が高くても入居できると、それに伴って競争率が上がり、待機が発生します。
まずは入居要件をしっかり確認した上で、入居者の生活環境の希望を把握して、入居者に合った施設を選びたいものですね。

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