老人ホーム

老人ホームの入居までに用意したほうが良いことととは?

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老人ホーム事前準備

老人ホームとの契約が完了して入居する日時が決まれば、ここで一安心する家族と言うのは少なくありません。
ですが入居までには色々と用意した方がいいものがいくつかあるので、完全に入居するまでは気を抜かずに準備を進める事が大切だとされています。

 

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老人ホームの入居までに何を用意すれば良いのかというと、まず必要になってくるのが老人ホーム側が用意した必要書類の準備です。

これは契約書とは別に手続きをする必要があるものが揃っていて、利用料金の振込や住民票・戸籍謄本・健康診断などが挙げられています。

特に健康診断に関しては本人の健康状態は勿論過去の既往歴や薬の有無・感染症の有無などを確認するための重要な書類となっているので、必ず期日までに用意しておきます。
そして住民票や戸籍謄本を準備するのと一緒に行っておく方が良いのか、住民票やそれぞれの保険の準備です。

ココに注意

老人ホームの種類によってはそのまま施設が現住所になることもあるので、必要に応じて手続きをしておくことがおすすめです。

また手続き関連で準備しておかなければいけないのが電気・ガス・水道・電話などの日常的に利用していた公共のもので、例えば入居に当たってそれまで住んでいた家を解約したり解体すると言う事になった場合は速やかに手続きをする必要があります。

ただし同居している場合やそのまま家族が利用すると言う場合は特に手続きは必要ないので、高齢者が住んでいた家をどのようにするのかによって必要になってくる手続きも異なってきます。

 

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2
ほかにも入居までに用意しておきたいものとしては、老人ホームに持ち込むための荷物です。

施設によっては家具を持ち込むこともできるようになっているのですが、共同部屋などの場合は持ち込むことができる荷物が限られてくるので整理しながら何をもって行くのか確認します。

ココに注意

ただしこれは家族だけで行なってしまうと当の本人が「物がなくなった」と怒ってしまったり入居を拒否してしまうこともあるので、できる限り可能であれば入居する高齢者と一緒に荷物の整理をすることが大切です。

あとは準備する事が難しい場合もあるのですが、実際に入居する高齢者の気持ちの面を整理させてあげることも大切です。
と言うのも最初は入居する気だったと言う高齢者も入居までに気持ちが変わってしまうと言う事も珍しくありません。
なので家族が精神的に支援しながら、安心して入居する事が出来るようにサポートをするのも重要なポイントになっています。

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